リリートレイン

公園内をぐるっと巡る列車です。一周約1.2kmを約12分かけてのんびりと回ります。
春から秋まで沿線を花で彩ります。

※リリートレインは有料です。営業内容をご確認ください。

沿線を彩る花

リリートレインの沿線で見られる主な花です。
他にも、樹の花や一年草など季節ごとに様々な花が見られます。

5月

ムスカリ
チューリップ

ムスカリの道の横を走るリリートレイン

車窓から見たムスカリの道

6月

ラッセルルピナス
シャクヤク
バラ・ハマナシ

車窓から見たラッセルルピナス

シャクヤクの横を走るリリートレイン

7月

ユリ
ラベンダー
ハマナシ
宿根草

駅舎前のユリとリリートレイン

車窓から見た星型広場

8月

コスモス
ヘメロカリス

軌道とコスモス

ヘメロカリス

9月
10月

ダリア
バラ

車窓から見たダリア

車窓から見たバラ

※なお、チューリップやユリの品種、一年草の種類は年によって変わることがあります。
 また開花時期は、毎年の気候によりかなり移動します。開花状況はお問合せください。

運行時刻表

  平日・土曜日 日曜日・祝日
  (30分間隔) (20分間隔)
10時00 3000 20 40
11時00 3000 20 40
12時00 3000 20 40
13時00 3000 20 40
14時00 3000 20 40
15時00 3000 20 40

リリートレイン駅舎

駅舎は入って左側です。
同じ建物の右半分は、レストランになっています。

※7/1~8/20の土曜日は20分間隔で運行します。
10月は土曜・日曜・祝日のみ運行します。(30分間隔)

列車について

公園に溶け込む深い緑と白の車体、前面はシャープなデザインです。
車内はクリーム色を基調に、前面・後面がガラス張りになっており、とても明るい印象です。
座席はおとな二人がゆったり座れるベンチになっています。
1輌28席の5輌編成ですが、最後尾の車輌は20席として車いす5台分の専用スペースを設けています。
窓は、小さなお子さんも腰かけたまま外が見られるように高さが考えられています。
前3輌はガラス無し、後ろ2輌がガラス付きの窓になっています。暑い季節はガラスなし、涼しい時はガラス付きの車輌と選んでいただくことができます。
リリートレインは、旧国鉄の軌道を再利用して作られています。
そのため、車輌の仕様も本物の鉄道と同じものとなっており、園路との交差点には正式な踏切が設けられています。
また、レールの形や木製の枕木は、現在あまり使われていないため、昔の電車の雰囲気を懐かしむ方もいらっしゃいます。
2008年8月からは家庭の廃食油を使ったバイオ燃料を使用し、より環境に配慮した運行になりました。
同年9月からは廃食油の回収も始め、より身近な乗り物と感じていただけるように努めています。

リリートレインの前面

車内の様子

走るリリートレイン