ロックガーデン・ヒースガーデン

緑のセンター温室と共に、札幌市緑化植物園のメイン花壇です。

ロックガーデン

ドライウォールガーデン、ロッケリー、スクリーガーデン、山草園、トレリスなどで構成された観賞用のロックガーデンです。
高山植物、極地植物、山草など、約600種類の植物が観察できます。
6月頃が最も花が多く見頃となりますが、5月から11月の草紅葉の頃まで楽しめます。

ロッケリー(Rockery)

いわゆるロックガーデンで、大小の石の間に、洋種・園芸品種の高山植物や極地植物を中心に植栽しています。高低差がありますが、なだらかな斜路で車いすでもご覧いただけます。

ロッケリー5月

(2007/05/30)

ロッケリー6月

(2007/06/08)

ロッケリー全景

(2007/06/11)

 

ドライウォールガーデン(Drywall garden)

薄い石と土だけで積み上げて作った花壇です。積み上げた石の間にも、そういった場所を好む植物を栽培しています。車いすに座った方が見やすい高さに作ってあります。
百合が原公園では、がれきを積んだ花壇にイギリスから取り寄せたサクシフラガや日本の自生種の多肉植物など植えこんでいます。

ドライウォールガーデン5月

(2007/05/30)

ドライウォールガーデン壁面

(2007/06/08)

ドライウォールガーデン6月

(2007/06/11)

 

スクリーガーデン(Scree garden)

Screeは、砕石が堆積した斜面やがれき場の意味です。
なだらかな斜面に比較的背が高くなる植物を植え込み、上下からみて楽しめるようになっています。

スクリーガーデンの上部から見下ろした景色

(2007/06/11)

ヒースガーデン

エリカやカルーナなどを中心とした矮性花木の花壇です。開花期以外でも銀葉や黄葉のもの、紅葉するものなどがあり、長期間にわたって楽しむことができます。

ヒースガーデン・北側からの風景

(2007/08/09)

ヒースガーデン・東側からの風景

(2007/08/09)