完熟のカキ・ツバキも開花。クリスマスディスプレイ情報も。

2014-11-13|ニュース

百合が原公園は、木々の葉もほとんど落ち、いつ積雪になるか心配しながら、バラや花木・マツ類等の雪囲いが急ピッチで行われています。

 

百合が原緑のセンターでは、秋の実物・カキを展示しています。

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もう朱色に近いほど熟しています。ただし渋柿なので、食用には適しませんのであしからず。

 

また、大温室では、もうツバキが開花しています。

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ツバキ‘西王母(せいおうぼ)’

西王母の名は古代中国の仙女の名で、多くの人の心を魅了する花であることから、

つけられたといわれています。

ほかのツバキは、まだまだこれからですが、‘西王母’は一足早く大温室の奥で開花中です。

 

 

新春の1月6日(火)からの開催予定の『みかんなどの柑橘展』を控えて、

一部の柑橘類の果実が色づき、展示されています。

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ほかにも、花盛りのダイモンジソウを多数使った和風展示もお楽しみいただけます。

 

 

そして、11月18日(火)から、狩野亜砂乃さんの作品と、作品を使った総合装飾で開催される、

『クリスマスディスプレイ』の準備も、順調に進んでいます。

展示予定のリースを一部公開いたします!

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〈アナベルのリース〉

 

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〈シナモン・スターアニスなどを使ったハーブのリース〉

 

ナチュラルながらも色彩豊かで、センスが光る素晴らしいリースですね!

合わせて約20個ほどの個性豊かなリースと、それらを使った、

クリスマスディスプレイにも注目です!

 

『クリスマスディスプレイ』は、11月18日(火)から12月7日(日)まで、

中温室と小温室で開催されます。

 

一足早いクリスマス気分を満喫できます。

ぜひお越しください!

 

 

開館時間:8:45~17:15

温室入館料:高校生以上130円 ※ただし、65歳以上の方、障がいのある方は証明書等の提示で無料

 

 

 

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