花と野菜とボランティア。

2017-09-09|ボランティアより

百合が原公園には4つのボランティアグループがあって、現在40人ほどのボランティアさんが活動しています。

今日はそのうちの一つ、「ミモザ」についてご紹介します。

 

「ミモザ」は、百合が原公園で主に「花壇の花」のお手入れなどをしてくれているグループです。

他、ヒマラヤの青いケシといわれる「メコノプシス」の育成、温室手入れ、ディスプレイもしています。

ちなみに「メコノプシス」はラテン語で「ケシに似ている」という意味です。6月頃咲いていました。

 

「ミモザ」が管理しているものの一つに「野菜のレイズドベッド」があります。

公園に入ってすぐの花木園の辺りに設置している四基の内の一つですが、その名の通り、主に野菜を植えています。

 

モリモリ育っています。
この日も少し暑い中、見やすいようにお手入れしてくれました。

ありがとうございました。

 

 

百合が原公園では、今回ご紹介した「ミモザ」と、ハーブ・宿根草の「クローバー」、バラの「ローズヒップ」の三つのボランティアに参加されたい方を随時募集しています。

9月12日(火)の10時30分から説明会を予定していますので、ご興味のある方は百合が原公園参加事務所までお問い合わせください。

 

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