施設案内GUIDE

世界の庭園・その他の見どころThe world garden other highlight

4つの庭園を巡る沿道でも、様々な花壇や植物を楽しんでいただけます。

ボーダーガーデン

世界の庭園の受付を入ってすぐ左側がボーダーガーデンです。
ギボウシなどの半陽地性の植物を中心に約200種類の花木や宿根草・球根植物が植えられており、春から秋遅くまで色彩豊かな花壇です。

モクレンとサイロ
'20/4下
ボーダーガーデン(早春)
'20/5上
ボーダーガーデン(春)
'20/6上
ボーダーガーデン(夏)
'20/7上
ボーダーガーデン(晩夏)
'20/8下
ボーダーガーデン(秋)
'20/9上
ボーダーガーデン(晩秋)
'20/10中

あじさい園

ボーダーガーデンの奥、芝生の中にあり、約30種類のアジサイをコレクションしています。7月中旬から咲きはじめます。

あじさい園外観①
あじさい園の風景① ('20/7中)

あじさい園外観②
あじさい園の風景② ('20/7中)

百合が原公園のアジサイコレクションは、以下のリンクからご覧ください。

藤のトンネル

日本庭園から瀋芳園へ向かう園路を覆うように、アーチ状に作られています。
6月の開花期にはフジの甘い香りもお楽しみいただけます。

藤のトンネル①
'20/6上
藤のトンネル②
'20/6上

ヒマラヤの青いケシ(ブルーポピー)

庭園入り口から休憩所の間にヒマラヤの青いケシ(ブルーポピー)の花壇を設けています。6月中旬から下旬が見ごろです。
暑さが大変苦手で日本では栽培が困難とされる植物ですが、百合が原公園では間近に花を見ることができます。

メコノプシス・ホリドゥラ①
'20/6上
メコノプシス・ホリドゥラ②
'20/6上
メコノプシス・ホリドゥラ③
'20/6中

マグノリア・アシェイ

庭園内のリリートレインの踏切手前、左側にあります。6月下旬頃に咲き始めます。
マグノリア マクロフォリア アシェイ(magnolia macrophylla var. ashei)は、直径50cm近くになる純白の大輪の花を咲かせます。
年中通して温暖なフロリダ州に自生するモクレンの仲間を、北国札幌で楽しむことができます。
開花後わずか2日程で散ってしまうこともあり、なかなか見ることができない花といえます。

(2007/06/29)
'07/6下
(2007/06/24)
'07/6下
冬囲いの様子
冬囲い(2004年撮影)
マグノリアアシェイの木
'20/6中
マグノリアアシェイの花
'20/6中
マグノリアアシェイの冬囲い
冬囲い(2020年撮影)

キングサリ

瀋芳園からムンフェナーガルテンに向かう途中、リリートレインを渡ってすぐ右側には、フジの仲間のキングサリ(英名:golden chain)が植えられています。6月上旬が見ごろです。

キングサリ①
'20/6上
キングサリ②
'20/6上

シベリアアヤメ

踏切の手前左側、あじさい園の隣に植えられています。
6月初旬、さわやかな青紫色の花を咲かせます。

アヤメ①
'20/6中
アヤメ②
'20/6中

クロユリ/オオウバユリ

入り口を入ってすぐ右側、門扉の影にひっそりと咲いています。5月下旬から6月初めが見頃です。
本州では高山に登らなければ見られないクロユリも、市街地の公園で見ることができます。

クロユリ
'21/5下

クロユリの背後の林の中には、オオウバユリの花を見ることもできます。7月頃が見頃です。

(2007/07/09)
'07/7上
(2008/07/25)
'08/8下