施設案内GUIDE

百合が原緑のセンター温室THE CONSERVATORY

百合が原緑のセンターのメイン施設です。大・中・小の3部屋にわかれています。

温室では、1年を通して様々な草花、花木などを展示しています。大温室に地植えされている花木以外、ほぼすべての植物は鉢植えで栽培し、見頃を迎えたものに随時差し替えています。そのため、温室内では常時、数10種の花を見ることができます。

また、展示会や植物に関する講習会・ガーデニング教室などの花を楽しむ催しも開催し、様々な方法で植物に親しんでいただけるよう工夫しています。(詳しくは、下記「イベント情報」をご参照ください)

入館料、開館時間などについては、下記「百合が原緑のセンター」をご参照ください。
 
 

大温室

入り口の左手奥にあります。
温室の中央には、ここのシンボルツリーともいえるギンヨウアカシアを始め、オーストラリア原産の花木が植えられています。
入口近くから温室の周辺部にかけては、北海道には自生しないツバキが多数植えられ、年明けから冬の間中温室に彩りを添えてくれます。
地植えの花木の足元には、シクラメンやクリスマスローズ、シュウカイドウなどの草花がひっそりと咲いています。
中央のスペースでは展示会が開催される他、ベンチが置かれゆっくりくつろいでいただけるようになっています。

温室内の様子

大温室・ツバキ展の様子
(ツバキ展の様子)
大温室・雪割草展の様子
(雪割草展の様子)
2018年2月14日のリニューアルオープン様子
(2018年2月リニューアルオープン)
大温室・キッチンガーデン展の様子
(キッチンガーデン展の様子)
大温室にある水琴窟は、ひしゃくで水を落とすと、水滴の風流な余韻音を楽しむことができます。
(大温室の水琴窟)

主な地植えの植物

大温室・テロペア スペキオシッシマ
テロペア スペキオシッシマ
大温室・シャクナゲ ビビアニ
シャクナゲ ‘ビビアニ’
大温室・ツバキのこみち
ツバキの小道
大温室・ハンカチノキ
ハンカチノキ
大温室・ギンヨウアカシア
大温室のシンボル・ギンヨウアカシア

中温室

有料エリアに入った場所が、中温室です。
温室の入り口にふさわしい華やかな印象になるよう、展示する植物を選定しています。
また、愛好家団体による展示会も多く開催される場所です。

中温室・アザレア展の様子
展示会の様子(アザレア展)
中温室・春の洋ラン展の様子
愛好家団体展示会の様子(春の洋ラン展)
中温室・3月の通常展示の様子
3月の通常展示
中温室・4月の通常展示の様子
4月の通常展示
中温室・マーマレードブッシュの釣り鉢
入口を彩るマーマレードブッシュ

小温室

入り口から右手奥になります。
気温が一番高く設定されており、熱帯・亜熱帯地方の植物を中心に展示しています。
講習会・ガーデニング教室の会場になるため、通常の展示は壁際にそった状態ですが、展示会の際には見違えるような空間になります。

小温室・市民ラン展の様子
市民ラン展の様子
小温室・バラ講習会の様子
バラ講習会の様子
小温室・クリスマスローズ展の様子・展示植物を地面に植えこんだ
展示会の様子

温室前の花壇

温室のある緑のセンターへ続く園路沿いには、一年草主体の花壇を作っています。
10種類以上の植物を組み合わせて、春から夏へと咲き続けます。
7月下旬から8月に最盛期を迎えた後、秋遅くまで咲き続けます。
温室前花壇の全景
温室前花壇の様子・オレンジの花壇
温室前花壇の様子・赤色の花壇
温室前花壇の様子・ピンクの花壇
温室前花壇の様子・青色の花壇
温室前花壇の様子・白色の花壇
温室前花壇の様子・紫色の花壇