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2022/10/04

【秋の洋ラン展】開催中です(緑のセンター開花情報)

本日から【秋の洋ラン展~豪華絢爛!愛好家によるランの展示~】が始まりました。シトシトと長く降る秋雨のため、今日は来館される方も少ないのでは…と心配していましたが、ランの展示を楽しみにされていた方々が続々といらっしゃっています。

洋ラン展にて展示中のロシオグロッサム グランディ

ランの芳香が立ち込める展示会場では、北海道蘭友会の会員の皆さんの丹精込めて育ててこられた80鉢70種類以上の洋ランが会場を彩ります。

透明感のある原種のカトレアが並ぶ

「ランの女王」カトレアのほか、ファレノプシスやパフィオペディラム、バンダやデンドロビウムなど、華やかな洋ランが一同に会しています。

展示会場の様子 受賞作品がならぶコーナー

会場では、洋ランの種類の豊富さに驚かれたり、花色や葉の美しさ、見事な花姿をカメラで写されている方も多くいらっしゃいました。

ランの押し花作品

また、会場ではランの押し花作品なども展示され、華やいだ装いになっています。中温室ではランの魅力あふれる【秋の洋ラン展】が開催中ですが、隣の大温室ではキンモクセイやギンモクセイ、早咲きのツバキなどが楽しめます。

大温室の奥で開花中のキンモクセイとギンモクセイ

今朝はひときわ甘い香りが漂う大温室。その奥ではキンモクセイとギンモクセイが現在見頃を迎えています。

キンモクセイ キンモクセイ

ギンモクセイ ギンモクセイ

オレンジ色の花のキンモクセイと、純白のギンモクセイ。どちらも小さな花を多数咲かせています。ただ開花期間が短い植物ですので、その可愛らしい花姿と芳香を楽しみたい方はぜひお早目にお越しください。

開花を始めたツバキ‘西王母’ ツバキの原種 チャ

開花を始めた桃色のツバキ‘西王母’や原種のツバキのチャなど早咲きのツバキが楽しめる季節も始まっています。いよいよ夏から秋、そして冬へと季節は少しづつ変化していることを、植物達が知らせてくれています。雨の日も季節の植物が楽しめる百合が原緑のセンターで、ゆっくり花を愛でてお楽しみください。

【秋の洋ラン展~豪華絢爛!愛好家によるランの展示~】

開催期間:2022年10月4日火曜日から10月10日月曜祝日まで

開催会場:百合が原緑のセンター中温室

【百合が原緑のセンター】

開館時間:8時45分から17時15分 ※最終日は15時まで

観覧料金:高校生以上130円 ※中学生以下、65歳以上の方、障がいのある方は証明書等の提示で無料

休館日:月曜(月曜祝日の場合、翌平日休館)


年月別