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2026/04/13

マグノリア、エゾムラサキツツジ開花しました(2026年4月13日)

午前中は雲が広がり時折雨も降りだしていた百合が原公園周辺。午後に入り天気は回復し、園内を散策されている方も増えてきました。

「世界の百合広場」では大きな白い花のマグノリア ‘メリル’や‘アルバ’が開花していました。

世界の百合広場のマグノリアメリル

P2駐車場から公園南側に向かって歩いていくと、左手の奥の池周辺で白く大きな花が開花を始めているのが遠くから見ても分かります。

マグノリアメリルの花の アップ

マグノリアとはモクレン科モクレン属の学名で、コブシやモクレンなどが含まれます。百合が原公園内では30本ほど植栽されており、その中で、例年いち早く咲き始めるのが、白く大きな花を咲かせるマグノリア  ‘メリル’です。

今後、濃紫色や桃色、白い花色のマグノリアが園内各所で開花や見頃を迎えますが、本日はマグノリア スーランジアナ ‘アルバ’も開花を始めていました。

マグノリア スーランジアナ アルバ

マグノリア スーランジアナ アルバの花アップ マグノリア スーランジアナ ‘アルバ’

こちらの‘アルバ’は例年に比べ少し早い開花となりました。

リリートレイン駅舎前の園路ではエゾムラサキツツジも一部開花を始めています。

エゾムラサキツツジ開花

エゾムラサキツツジ(ツツジ科 ツツジ属)は、日本国内では北海道にのみ自生するツツジで、山地などに生育しています。北海道に自生するツツジの中で最も早く咲き始めます。

最後にこちらは百合が原公園でいち早く咲き始める「世界の百合広場」のチシマザクラ。

 

本日のチシマザクラの様子

昨年は4月26日に開花のおしらせをしていました。

チシマザクラの蕾の様子

蕾の先が開き始めているのが確認できました。

今年の春は、例年になくあたたかな気候が続いており、札幌市内のサクラの開花も早まると予想されています。
サクラの開花は、春の訪れに心が弾むひとときを運んでくれますが、できることなら、少しでも長くその美しさを楽しませてほしいものです。

【百合が原公園】

  • 料金:無料(有料施設は除く)
  • 開園日時:終日入園可
  • 駐車場:P2駐車場開放中※利用時間は8時45分から17時30分まで

年月別