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2026/10/22

クリスマス雑貨づくりにボランティアさんの力も借りてます(2026年10月22日)

先日、百合が原公園のボランティアのみなさんを対象とした、スワッグづくり講習会を開催しました。

講師の土井さんがボランティアの皆さんに説明

講師は当園だけでなく豊平公園や平岡樹芸センター、旭山記念公園などで植物を使ったアレンジメント講習会を開催し、クラフト商品の販売もされているアトリエ ローレルの土井めぐみさんです。

スワッグ作りの注意点などを説明する土井さん

スワッグとは、花や葉を束ね、リビングの壁やドアなどに飾る壁飾りのことです。クリスマスリースと同様に、ヨーロッパなどでは古くから「魔除け」や「幸福を呼ぶ」「家庭円満」といった願いを込めて飾られ、親しまれてきました。

近年では、日本でもクリスマスの飾りとして人気が高まり、花や葉の種類、組み合わせによってさまざまな表情を楽しめるスワッグが親しまれるようになっています。

今回作られたスワッグ作品

講習会で作られたスワッグ作品

5年目を迎えたこちらの講習会ですが、講師の土井さんを囲み、参加されたボランティアのみなさんと楽しい会話も弾む中、今年も無事に終了しました。

今回はドライ花材を使いスワッグ作りを行いましたが、本日はリースづくりもボランティアさんと一緒に進めています。

ボランティアさんに手伝ってもらいリースづくり

10月下旬を迎え、紅葉の見頃だけではなく初雪の便りも聞こえてきた北海道。寒さが徐々に厳しくなっていきますが、百合が原公園ではボランティアさんの力も借りながらゆっくりとクリスマスを迎える準備を進めています。

今回もボランティア活動にご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

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