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2015/07/14

展示会「札幌軟石と多肉植物の響演」が始まりました♪

展示会「札幌軟石と多肉植物の響演」を、百合が原緑のセンターにて7月14日(火)から7月26日(日)まで開催いたします。石造りの倉庫や倉、洋風建築となり札幌の都市の歴史を支えてきた軟石と、札幌の冬にも耐えることができる多肉植物が出会い、皆さまに新しい魅力をお伝えいたします。

また、会場では札幌軟石の歴史を約4万年前の恵庭岳噴火から、明治時代の札幌の都市の開発、そして、現在の景観の中に残る面影までを説明パネルでご紹介しています。

 

多肉と軟石 風景

 

今回の展示会は、札幌軟石を使って雑貨の制作・販売などを行っている『軟石や』さんのご協力により初開催となる展示会です。

 

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火砕流が長い年月をかけて固まった札幌軟石は、質感が豊かで細かい空気の層が多く、鉢として使うと植物の生育にも適した素材となります。

多肉植物のユニークで愛らしい形と、自然の風合い豊かな軟石性の鉢が、お互いを引き立て合っています。

 

植物は、ベンケイソウ科、トウダイグサ科、マンネングサ科などの約30種類で、屋外で冬を越せるものも多数あり、百合が原公園の屋外花壇である「ロックガーデン」でご覧いただけるものもあります。

 

 

クレヴィスガーデン.1

会場中央には、高山植物が好む岩の隙間(ポケット)を、札幌軟石によって再現し、多肉植物を植栽した『クレヴィスガーデン(Crevice Garden)』を展示しています。ご家庭のお庭などの小さな空間にも最適ですね。

植物が育つ自然の環境を再現しつつデザイン性も考慮した、新しいロックガーデンの形です。

 

 

ミニョンマルシェ

多肉植物を、小さな家と通りのある連続したジオラマに仕立てたコーナーもあります。

制作はMignon Marche(ミニョン マルシェ)さんです。

小さな妖精が遊ぶ庭のような、可愛らしい空間を多肉植物で演出しています。

 

多肉植物と札幌軟石の、コラボレーションを楽しみながら、札幌の創成に縁が深い【札幌軟石】について親しんでいただける展示会です。

ぜひ、会場でご覧ください。

 

「軟石や」さんホームページはこちらから

http://212a-a.jimdo.com/

 

 

札幌軟石と多肉植物の響演

7月14日(火)から7月26日(日)まで(期間中休館日:7月21日(火))

8時45分から17時15分まで

百合が原緑のセンター小温室にて開催中

 

同時展示

大温室では、ユリやゼラニウム、

中温室では、満開のフクシアをご覧いただけます。

 

入場料:高校生以上130円

※65歳以上は年齢を確認できる身分証、障がいのある方は身障者手帳を提示で無料

 

 

 


年月別