「サルビア展」大好評です!

2019-05-10|展示会

今日は寒い一日でしたが、最近は日中暖かく過ごしやすい日が多かったので、園内の植物は元気に春を迎えています。園内散策や展示会観覧などたくさんの方々に日々楽しんでいただけています。

 

今回は、触れて・見て楽しめる「サルビア展」をご紹介します。

サルビア ネモローサ ‘カラドンナ’

サルビア ネモローサ ‘カラドンナ’

花茎を真っ直ぐに伸ばすサルビア ネモローサをより美しく改良したものです。

 

サルビア エレガンス ‘スカーレットパイナップル’

サルビア エレガンス ‘スカーレットパイナップル’

こちらの葉は触ると「パイナップル」の香りを楽しめます。

 

チェリーセージ ‘ホットリップス’

チェリーセージ ‘ホットリップス’

こちらは昨年も可愛らしい花は色合いが好評でした。気温が高いと赤色の割合が増え、低いと白色の割合が増えます。

今回のサルビア展は葉の部分を触て香りを楽しむこともできる展示会です。お好みの香やお気に入りの花をぜひ見つけに来てみませんか?

 

【サルビア展】

開催期間:令和元年5月8日水曜日から令和元年5月26日日曜日

開催時間:8時45分から17時15分

開催場所:百合が原緑のセンター大温室

入館料:130円 ※中学生以下、65歳以上、障がいのある方は証明書等の提示で無料

 

ここからは園内の様子です。

ムスカリの道とサイロ

百合が原公園、春の風景「ムスカリの道」です。ムスカリとチューリップのじゅうたんは、日々鮮やかさを増し、観覧されている方々の目を楽しませてくれています。

ムスカリとチューリップ

チューリップは今年約80品種、約7,000株を植栽しています。

品種によって咲く時期は異なりますので、何度でも足を運んで、自分好みのチューリップを見つけていただきたいと思います。

 

こちらは世界の庭園内です。

ヨドガワツツジ

ヨドガワツツジ

 

ヤマブキ

ヤマブキ

日本庭園ではヨドガワツツジやヤマブキか開花しています。

 

その他にも園内あちらこちらで春の花々が開花しています。今週末は、お好みの春の花を探しに百合が原公園にいらっしゃいませんか?