秋の洋ラン展、開催中です(2026年10月7日)
本日も朝から天候にも恵まれ、緑のセンター中温室にて開催中の「秋の洋ラン展~豪華絢爛!愛好家によるランの展示~」にもたくさんの方々に足を運んでいただいています。
「洋ランの女王」と呼ばれるカトレアをはじめ、オンシジウムやパフィオペディラムなど、約80種類84鉢の洋ランが一堂に並び、色や形の異なる美しい花々が来館者の目を楽しませています。
今回、展示作品を出展してくださっている北海道蘭友会会員による投票が行われ、お客様をお出迎えするように受賞作品が会場中央に並びます。
大賞 レナンセラ ストリエイ ‘ファイヤーケープ’
バルブは太く、高さのあり、多数の花が一度に開花しています。初花(初めて咲く花)でこれだけ見事に咲かせている技術が認められました。
準大賞 フラグミペディウム ジェイソンフィッシャー
鮮やかで燃えるような深紅の花弁と美しい花姿。一花茎に一つの花が咲くことが多いのですが、同時に二つの花が開くのは珍しく、展示会のタイミングで美しい花姿が楽しめています。奥には新たな蕾を確認でき、今後も艶やかな花の開花が期待できる作品です。
優秀賞 カトレア マキシマ セミアルバ
こちらのカトレアは、花数の多さに加え、艶のある葉も美しい見ごたえのある一株です。白い花びらと濃い紫色のコントラストが際立ち、華やかで気品のある姿を楽しませてくれます。
実は、秋のこの時期はカトレア マキシマという種類が咲き始める季節。
本展示会でも様々な表情のカトレア マキシマが出展されています。
微妙に異なる色合いや表情の違いも、会場でお楽しみいただけます。
このほか様々な花姿の洋ランが所狭しと展示されています。
見事な花の数々を、是非その目でご堪能ください。
期間中は北海道蘭友会会員による洋ランの相談コーナーを設けています。
毎日10時00分から16時00分まで(最終日は15時まで)会員が対応しますが、北海道蘭友会に興味のある方、入会希望の方もぜひお声がけください。
このほか会場では初心者の方でも育てやすいものや、お手頃な1,000円以下のもの、貴重な品種まで幅広くそろえている販売コーナーもございます。
洋ランに興味はあるけど難しいかしら…と一歩踏み出せていない方は、是非この機会に展示会へ足を運んでみませんか?また、講習会も10月10日 土曜日開催予定です!
【秋の洋ラン展】
- 開催期間:2026年10月6日火曜日から10月12日 月曜祝日(最終日は15時00分まで)
- 開催会場:百合が原緑のセンター中温室
- 開催時間:8時45分から17時15分
- 入館料:高校生以上150円(中学生以下、65歳以上、障がいのある方は証明書提示で無料)
【相談コーナー】展示会期間中毎日10時00分から16時00分まで(最終受付15時30分)開設
【販売コーナー】展示会場内にて、9時00分から17時00分まで販売
【洋ランの育て方】
- 開催日:2026年10月10日 土曜日
- 時間:13時00分から14時30分
- 参加料:300円
- 定員:20名
現在申込受付中です。百合が原緑のセンター(011)772-3511まで問い合わせください。
みなさまのお越しをお待ちしております。

















