開花情報(バラ、フジ、ツツジ、テマリカンボクなど 2026年5月28日)
本日は雲が広がり、お昼には一時的に強い雨も降り出していた百合が原公園。緑のセンター温室前の花壇やローズウォークでバラの開花が始まりました。
百合が原公園のバラの中で、いち早く咲き始めるのがこちらの ‘カナリーバード’という黄色いバラです。その名の通り、明るく鮮やかなカナリアイエローの可愛らしい花を咲かせます。
こちらは、濃く明るいピンク色のロサ ピンピネフォリア ‘グローリー オブ エドゼル’。
ローズウォークでは黄色のロサ エカエと白いロサ スピノシッシマが開花中です。
百合が原公園では比較的早い時期に開花が始まり、こちらのバラたちが咲き始めると、まもなく公園全体にバラの季節が訪れることを知らせてくれます。
ローズウォークやヒースガーデン横のシュラブローズ花壇のバラが開花や見頃を迎えた際は、改めてご紹介していきますね。
問い合わせの多いのはフジの花。公園南側にある藤棚だけでなく、【世界の百合広場】にある藤棚や【世界の庭園】内にあるグリーントンネルでも見頃を迎えています。
【世界の百合広場】には、リーガルリリーのコロニー付近の小さめの藤棚もあり、こちらも順調に開花を進めています。
【世界の庭園】の日本庭園から瀋芳園へ向かうグリーンのトンネルや瀋芳園の滝の横ではシロバナフジも開花を始めて甘い芳香が広がっていました。
このほか園内各所で明るい朱色のヤマツツジ、オレンジや黄色のレンゲツツジ
温室横のボーダー花壇では黄色のエクスバリーアザレアやライラックのほか
テマリカンボクやリリートレイン沿線ではルピナスも咲き始めています。
土曜日まではすっきりしない空模様が続きそうです。天候が回復しましたら、ぜひ百合が原公園で初夏の花々を眺めながら、心地よい散策のひとときをお楽しみください。
【百合が原公園】
- 場所:百合が原公園
- 料金:無料(有料施設は除く)
- 開園日時:終日入園可(但し、有料施設は除く)
- 駐車場:P1、P2、P3駐車場は朝6時から20時まで開放(無料)混雑時は臨時駐車場も開放中。
【世界の庭園】
札幌市の3つの姉妹都市(瀋陽、ポートランド、ミュンヘン)と日本庭園で構成された施設
- 営業日:4月25日 土曜日から11月3日 火曜祝日の期間、毎日営業
- 開園時間:8時45分から17時15分(入園は16時45分まで)
- 入園料:高校生以上150円(中学生、65歳以上、障害のある方は証明書等提示で無料)











