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2026/08/28

8月最後の週末、おすすめは(2026年8月28日)

百合が原公園のシンボルでもあるユリは残り数種類となり、園内の見どころは少しずつ秋の植物たちへと移り変わってきています。

百合が原公園の秋の花風景といえば、変化に富んだ花形と鮮やかな花色が魅力のダリア。今年は170種類以上、800球ものダリアが植栽されているダリア園やリリートレイン沿線の花壇では半数以上のダリアが開花をはじめ、日々咲きすすんできています。

黄色のダリア

赤地に黄色のダリア

薄桃色のダリア

こちらはヒースガーデンのエリカとカルーナ。

見頃を迎えているエリカとカルーナ

針葉樹を背景に、ピンクや白色のエリカやカルーナの花が見頃を迎えています。

有料施設の「世界の庭園」のボーダー花壇ではシュウメイギクやギボウシのほか、キレンゲショウマも一輪開花。

ボーダー花壇

キレンゲショウマ

中国庭園の瀋芳園ではスイレンやムクゲなど様々な植物たちがご覧いただけています。

瀋芳園

緑のセンター温室ではヒガンバナの仲間リコリスが咲きすすんでいます。

リンク色のリコリス

リコリスとは、ヒガンバナ科 ヒガンバナ属の総称で、日本や朝鮮、中国、インド、ラオス、ミャンマー、パキスタン、タイやベトナムに約20種分布しています。その中にはヒガンバナやショウキズイセン、ナツズイセンなども含まれています。

白や黄色のリコリス

現在では多数の園芸品種も作られ、それらを含めてリコリスと呼ばれています。百合が原 緑のセンター大温室では濃いピンクやオレンジ色、クリーム色や黄色のリコリスが展示中です。

販売ブースではハスやキキョウのほか、

つまみ細工のカエルや金魚

可愛らしいカエル、金魚のつまみ細工の販売も。各所で見どころが溢れている百合が原公園です。

 

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